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On the Roadとは

2008年インド・バラナシ、2009年ジャマイカで、無料で通える学校を開校し、学校に通えない子どもたちに、学ぶ機会を提供しています。インドでは現在約50人の貧困層の子どもたちが毎日無料で通う「マザーベイビースクール」の運営を13年継続しています。また、お金を寄付するだけの支援ではなく、日本を含めた世界の旅人たちにそれぞれ得意な事を教えられる国際交流ボランティアの体験の場も提供。女性支援、カーストや差別・貧困をなくすためにも尽力中。

東日本大震災直後は、海外でのボランティア受け入れ経験を活かし、宮城県石巻市・福島県を中心に、延べ30,000人以上のボランティアを受け入れ、多岐に渡る震災復興支援活動を始め、現在も現地の方々と連携中。

2020年からは、世界中の子どもたちが交流し、世界を知るオンライン交流事業「WORLD FRIENDSHIP」を継続的に行っています。

2021年からは、逆境の中で生きる世界中の子どもたち・若者たちの、夢や仕事の自立までを支援する就職斡旋事業「WORLD DREAM SCHOOL」を開始。オンラインでプロの講師を派遣し、就職までの一貫した支援プログラムを行っています。

*リンクはプロジェクト毎に別サイトへ繋がっております*

沿革

2008年5月10日 インド・バラナシ「マザーベイビースクール」建設開始
2008年6月10日 インド・バラナシ「マザーベイビースクール」開校
2009年4月16日 オンザロード(任意団体)としてNPO法人チャリティ・プラットフォームのインキュベーションプログラムに合格
2009年11月19日 ジャマイカ・キングストン「ジャパンミュージックカルチュラルセンター」開校
2010年6月25日 NPO法人格の認証を受ける
2010年9月4日 全国に向けて募金箱の設置を開始
2011年4月16日 東日本大震災の支援活動を宮城県で開始
2011年7月12日 東日本大震災の支援活動を福島県で開始
2012年2月12日 「JustGivingAward2013ベストパートナーシップ賞」をオルビス株式会社と共に受賞
2013年2月15日 「YAHOO!ショッピングBEST STORE AWARD2012」の「復興デパートメント賞」受賞
2015年3月14日 宮城県・石巻市にて、復興複合型施設「ロングビーチハウス」営業開始(~2019年5月)
2016年7月1日 東京・下北沢にて、社会貢献型飲食店「Cafe&Bar Ethical(エシカル)」営業開始(~2019年3月)
2020年5月 認定NPO法人カタリバとの協働事業「World Friendship」開始
2021年1月 世界の逆境に立つ若者の夢を応援する事業「World Dream School」開始

受賞

2012年2月12日 JustGivingAward2013ベストパートナーシップ賞」をオルビス株式会社と共に受賞
2013年2月15日 「YAHOO!ショッピングBEST STORE AWARD2012」の「復興デパートメント賞受賞
2013年4月17日 「第一回日経ソーシャルイニシアチブ大賞」の「東北復興支援部門賞」受賞

Team On the Road

理事長 高橋 歩(あゆむ)

作家、実業家。飲食店、出版社を設立し、数々の作品をプロデュース。自伝『毎日が冒険』がベストセラーとなる。その後も自身の著作を数々発表。’99に結婚し、妻と約2年間で世界数十ヶ国を放浪の末に帰国し、沖縄へ移住。自給自足のネイチャービレッジを主宰。同時に、複数の飲食店、出版社などの会社を設立。インドを訪れた際、学校に行けない子どもたちの現実を知ったことがきっかけで’08年にインド・バラナシにて学校を建設。同時にNPO法人オンザロードを設立。再度家族での世界一周の旅に出ている途中、’11年3月。東日本大震災を知り、帰国。被災地に入り支援活動を開始した。
Ayumu Channel

副理事長/事務局長 岡本 舞子(まいこ)

世界一周ボランティアの旅の途中、理事長 高橋歩と出会い、2008年「マザーベイビースクール」の建設と開校を経て、 NPO法人オンザロードを発足。その後約3年、インドの初代責任者として、学校とゲストハウスの運営、ボランティアの受け入れを行う。現在は、オンザロードの副理事長/事務局長として日本国内でのファンドレイジング・広報活動を行っている。15年間関わりつづけているインド。まいこがいればインドは怖いものなしだ! 約50カ国に及ぶ海外経験を活かし、オンザロードの活動の指揮をとる。
“世界の現実を発信していくことで、世界の貧困や不平等な境遇の一助になるように。〝ボランティア〟〝寄付〟〝NPO〟をいうワードがもっともっと日本に浸透し活動を続けていくことで、グローバルでエシカルな社会を。途上国・世界との共存を目指します。”

インドプロジェクトリーダー 林 寛与(ひろよ)

20代はデザイナー業を行っていたが、元々興味のあった海外に目を向け、30歳でカナダ留学。帰国後、世界布の旅スタート地点をインドに決めたことがきっかけで、2011年からインドのスタッフとなる。 現地スタッフ責任者としてマザーベイビースクールの運営管理、ボランティアの受け入れ、フェアトレード商品の考案などを行う。ヒンディー語も堪能で「自分のことよりインドのこと」そんな彼女は子ども、村人たちから絶大な支持を受ける。慈愛に溢れ、今や現地には不可欠、唯一無二の存在、ひろよです!
“子どもたちは経済的弱者で貧困の世界に生きていますが、私は「貧幸」だと感じます。貧しくても幸せに、毎日を目一杯の力で生きています。わくわくしながら登校する顔は本当にキラキラしています。少しでも多くの子どもたちの可能性が広がることを願い、この学校を守り続けていきたいです。”

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