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第15回&第16回インドスタディーツアー|参加者大募集


毎回大好評をいただいている、オンザロードでしか味わえないスタディーツアー!
現在こちらの参加者を募集しています!

第15回2018年4月29日〜5月3日(5日間)
第16回2018年8月12日〜8月16日(5日間)

【2018年スタディーツアー年間予定☆】
・第15回:2018年4月29日〜5月3日(5日間)
・第16回:2018年8月12日〜8月16日(5日間)
・第17回:2018年9月16日〜9月20日(5日間)
・第18回:2018年12月30日〜2019年1月3日(5日間)

※航空券は約1ヶ月前までにお取りください。

現地に精通しているスタッフが一緒にいくスタディーツアー!!
普通の旅行では絶対に味わえない、貴重な体験になること間違いなし!
学校にいけない子どもたちへ、「笑顔」を届けられる旅を提案します!
〜国籍・文化・宗教・人種を飛び越えた世界へ!〜

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訪問国・地名
インド共和国 デリー・バラナシ・アーグラー
スケジュール
第15回2018年4月29日〜5月3日(5日間)
第16回2018年8月12日〜8月16日(5日間)

詳細

テーマ
子ども/教育/貧困/交流プログラム/体験型ボランティア/世界遺産/文化観光
ツアー目的
インドでは、未だカースト制度の差別が残り、 都市部と農村地域に暮らす人々の間に大きな経済格差が生じています。 中等学校へ進学する子どもの割合は約 30%。さらに、初等教育全体で50%の子どもたちが、 学校に通っても中途退学している現状があります。
そこで、NPO法人オンザロードの運営する「マザーベイビースクール」に訪れ、 インドの現状を自分たちの目で見て考えてみよう!というのが今回のツアー目的です。
スタディーツアーは、一人で行なうものはありません。 同じ様な課題解決に興味を持っている有志たちと訪問します。 国際協力に興味がある方、一人での参加が不安だという方にもぴったりです! この機会に是非一歩踏み出してみて欲しいのです。
その先には、仲間たちと考え、笑い、助けあう旅があります。
通常の旅では味わえないスペシャルな、そして新たな体験が出来る旅をご提案します!
内容に不安のある方、航空券が自分で取れないかも‥という方、行ってみようか悩んでいる方、 どんな些細なことでもかまいませんので、まずはどんどんご相談下さい!
元現地駐在員が全力サポートします!
サポート
NPO法人オンザロード 担当:岡本 舞子(元現地駐在員)
Mail
india@otr.or.jp
Tel
03-6431-0507(平日10:00-18:00)

☆☆第15回&第16回スタディツアー☆☆

 
お盆休みとシルバーウィークに合わせたスケジュール。今年の夏秋は、インドで過ごしませんか?1人で行くのが不安……国際協力がしてみたいなど、動機は何でも大丈夫!とりあえずインドへ行って、五感で目一杯感じる旅をしましょう!この5日間、あなたにとって最高の経験となるはずです!第16回は、インドの独立記念日を子どもたちとお祝いします。

マザーベイビースクールとは

 

マザーベイビースクールが所在する土地は、昔から不浄の地とされており、男尊女卑やカースト制による差別も未だ存在し、貧困層の人々が多く住む地域です。インド全土では未だ、家庭の経済状況により学校の授業料が払えない、親の職業を継がなくてはならない、そういった境遇の下、家業や家事の手伝い、幼い弟妹の世話などの理由から、学校に通うことの出来ない子どもたちが存在します。

そんな子どもたちへ、無料で教育を提供しようという目的の下、作られたのが、この「マザーベイビースクール」。

2008年6月に開校し、2018年の今年で10年目を迎えます。開校当初から2013年7月までは、地域民間団体と共に政府認可を受けないまま、塾や寺子屋的な存在として運営して参りました。しかし、このままの運営では進学・就学に不可欠な「卒業証明書」を渡すことが出来ず、毎日一生懸命学校へ通っていても、さらなる進学の道が閉ざされてしまいます。この状況を打破すべく、インド政府へ認可私立小学校としての申請を行い、7月に無事に認可を得ることが出来ました。

また、ボランティアの受け入れも随時行っており、来校するボランティアの方々には特技等を披露していただく「特別授業」を設け、 子どもたちには国際的な異文化に触れる機会を与え、日本人には観光だけでは決して得る事の出来ない貴重な体験を通し、 国際貢献の現実を知る機会になるよう努めております。

★2018年1月現在、ボランティア数3320人を突破!!
★数々のテレビ番組やメディアに取り上げて頂けるようになりました!

一例)
2010年2月・9月 日本テレビ「NEWS ZERO」にて2回の特集。
2010年2月 EXILE USA様ご来校の上、ダンスレッスンのご指導をいただく。
2012年2月 フジテレビ「めざましどようび」にてインド支部、当校の紹介。

世界中の学校に通うことの出来ない子どもたちが学びの機会を得られること。
これと同時に、豊かになり過ぎた為に自分たちの幸せを実感することが難しい私たち日本人が、 世界のリアルな現実に身を置くことで忘れかけていることを追体験することが、オン・ザ・ロード設立目的です。

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ツアーポイント

 

★ 日本人現地駐在員・元駐在員からの生の声が聞ける、インドの現状を学べる旅に!
★ 現地語もしゃべれる現地駐在員の日本人スタッフが添乗するので、とっても安心!
★ 今回のツアーでは 添乗員① 林寛与 がガイドします!(写真下部右)
★ 申込後は、持ち物やビザの取り方、そしてインドの文化まで。事前サポートも充実しています。
★ 普段は絶対体験出来ない、マザーベイビースクールの子どもたちとの課外授業や交流プログラム、そしてお宅訪問の時間を用意しています!
★ 世界遺産「タージ・マハル」等、その他、大人気&おすすめのインド観光地を訪問!
★ 現地集合解散なので、全国各地から参加OK!
★ 参加型で、参加者全員で創りだす企画は、一体感を味わえます!
★ 参加前には顔合わせ・オリエンテーション等で仲間たちとの交流会を行います。参加者は初海外旅行の方、そしてインドが初めてな方もいらっしゃいます。
★ 学生さん〜社会人さんまで、幅広い年齢層の参加者だからこそ味わえる体験学習!
★ フリータイムは、ヨガやインドマッサージ、お買い物に、音楽レッスン、歴史散策、インド人とのデートコースのご提案まで?!
ご希望に合わせて充実出来るフリータイムをどこまでもサポートしますので、お気軽にご相談下さい。

さらに!!第15回&第16回スタディツアー参加者への特典も!!

 

ツアー参加者しか貰えない、子どもたちの手作りプレゼントがあります!

第15回スタディーツアースケジュール
2018年4月29日〜5月3日(5日間)

 

1日目 2018/4/29
11:00 ニューデリー駅近くの待ち合わせ場所に、荷物を各自持って集合。
自己紹介後、スワーミナーラーヤンアクシャルダム寺院、ガンジー博物館等、デリーでおすすめの観光地を訪れます。
夕食後、寝台列車にてバラナシへ。レストランにて翌日の説明。
朝食:なし 昼食:あり 夕食:あり
[ 車内泊 ]
2日目 2018/4/30
朝:バラナシ駅着。
ゲストハウスへ。朝食後、インドの民族衣装オーダーメイド体験!(希望者のみ)&フリータイム。各自昼食。
夕方:寺院、火葬場見学。ガンジス川でボートに乗ってのプージャ見学(ヒンドゥ教のお祈り)。
夜:各自夕食後、オリエンテーション&翌日の説明&4日目のオンザロード提案プログラムと、参加者からの提案プログラムにおける全体ミーティング。
朝食:あり 昼食:なし 夕食:なし
[ バラナシ泊 ]
3日目 2018/5/1
朝:ホテルにて朝食
午前:マザーベイビースクールの子どもたちとフェアトレード商品を作ろう!
午後:インド人従業員ビビのお手製カレーでの昼食後、家庭訪問・家族との交流タイム。スクールから戻りフリータイム。
夜:レストランにて各自夕食を取り、全体ミーティングと懇親会。
朝食:あり 昼食:あり 夕食:なし
[ バラナシ泊 ]
4日目 2018/5/2
朝:ホテルにて朝食。その後、マザーベイビースクールへ。
午前:マザーベイビースクールの子どもたちと交流。
※参加者から子どもたちへの授業やプレゼントの交流提案。(昼食は、インド人従業員ビビのお手製カレー)
夕方:スクールから戻り次第、アーグラーへの出発準備。
夜:夕食後、バラナシ駅へ。寝台列車にてアーグラーへ。
朝食:あり 昼食:あり 夕食:あり
[ デリー泊 ]
5日目 2018/5/3
朝:アーグラーのレストランにて朝食。(寝台が遅れた場合は、車内にて。)
午前:タージマハール観光後、車でデリーへ。
午後:全体リフレクション。解散。
朝食:あり 昼食:あり 夕食:-
飛行機の遅延・キャンセルが生じた場合、5日目の予定も変更になります。
電車が遅れた場合、デリー観光はカットになります。
上記スケジュールは2018年2月現在のものです。現地交通状況、視察施設の諸事情などにより予告無く変更となる場合があります。予めご了承ください。
集合日・時間
2018年4月29日(水)午前11時(インド標準時)
解散日・時間
2018年5月3日(日)午後6時頃(インド標準時)
※交通状況により、時間は前後する場合もございます。
旅行添乗代金
第15回:70,000円(お一人様 / 2名1室同性利用)
 
1人部屋利用追加代金 5,000円/日
上記とは別に各自で航空券をお取りください。
(2月7日現在の航空券料金一例:4月28日羽田発、5月4日羽田着の中国東方航空(経由便)で、約6万9千円〜。8月11日羽田発、8月17日成田着の中国東方航空(経由便)で、約7万5千円〜。※全ての料金込みのお値段です。航空券は出発日に近くなるにつれ、お値段があがっていきます。)この日程の前後で滞在期間を伸ばせる方は航空券がお安くなります。ご相談下さい。
個人で出国前にビザの取得を行って頂きます。(1890円)
デリー空港でのアライバルビザ取得が可能になりました。
旅行添乗代金には、デリー・バラナシ・アーグラーでの観光費・交通費を含みます。
基本的に同姓での相部屋になります。その場合、一人部屋利用料金はかかりません。
航空券もビザもご自身で取得していただきますが、全てスタッフがサポートするので安心して下さいね♪

 

第16回スタディーツアースケジュール
(2018年8月12日〜8月16日)

 

1日目 2018/8/12
11:00 ニューデリー駅近くの待ち合わせ場所に、荷物を各自持って集合。
自己紹介後、スワーミナーラーヤンアクシャルダム寺院、ガンジー博物館等、デリーでおすすめの観光地を訪れます。
夕食後、寝台列車にてバラナシへ。レストランにて翌日の説明。
朝食:なし 昼食:あり 夕食:あり
[ 車内泊 ]
2日目 2018/8/13
朝:バラナシ駅着。
ゲストハウスへ。朝食後、インドの民族衣装オーダーメイド体験!(希望者のみ)&フリータイム。各自昼食。
夕方:寺院、火葬場見学。ガンジス川でボートに乗ってのプージャ見学(ヒンドゥ教のお祈り)。
夜:各自夕食後、オリエンテーション&翌日の説明&4日目のオンザロード提案プログラムと、参加者からの提案プログラムにおける全体ミーティング。
朝食:あり 昼食:なし 夕食:なし
[ バラナシ泊 ]
3日目 2018/8/14
朝:ホテルにて朝食
午前:マザーベイビースクールの子どもたちとフェアトレード商品を作ろう!
午後:インド人従業員ビビのお手製カレーでの昼食後、家庭訪問・家族との交流タイム。スクールから戻りフリータイム。
夜:レストランにて各自夕食を取り、全体ミーティングと懇親会。
朝食:あり 昼食:あり 夕食:なし
[ バラナシ泊 ]
4日目 2018/8/15
朝:ホテルにて朝食。その後、マザーベイビースクールへ。
午前:独立記念日を子どもたちとお祝い&マザーベイビースクールの子どもたちと交流。
※参加者から子どもたちへの授業やプレゼントの交流提案。(昼食は、インド人従業員ビビのお手製カレー)
夕方:スクールから戻り次第、アーグラーへの出発準備。
夜:夕食後、バラナシ駅へ。寝台列車にてアーグラーへ。
朝食:あり 昼食:あり 夕食:あり [ デリー泊 ]
5日目 2018/8/16
朝:アーグラーのレストランにて朝食。(寝台が遅れた場合は、車内にて。)
午前:タージマハール観光後、車でデリーへ。
午後:全体リフレクション。解散。
朝食:あり 昼食:あり 夕食:-
飛行機の遅延・キャンセルが生じた場合、5日目の予定も変更になります。
電車が遅れた場合、デリー観光はカットになります。
上記スケジュールは2018年2月現在のものです。現地交通状況、視察施設の諸事情などにより予告無く変更となる場合があります。予めご了承ください。
集合日・時間
2018年8月12日(水)午前11時(インド標準時)
解散日・時間
2018年8月16日(日)午後6時頃(インド標準時)
※交通状況により、時間は前後する場合もございます。
旅行添乗代金
第16回:70,000円(お一人様 / 2名1室同性利用)
 
1人部屋利用追加代金 5,000円/日
上記とは別に各自で航空券をお取りください。(2月7日現在の航空券料金一例:4月28日羽田発、5月4日羽田着の中国東方航空(経由便)で、約6万9千円〜。8月11日羽田発、8月17日成田着の中国東方航空(経由便)で、約7万5千円〜。※全ての料金込みのお値段です。航空券は出発日に近くなるにつれ、お値段があがっていきます。)この日程の前後で滞在期間を伸ばせる方は航空券がお安くなります。ご相談下さい。
個人で出国前にビザの取得を行って頂きます。(1890円)
デリー空港でのアライバルビザ取得が可能になりました。
旅行添乗代金には、デリー・バラナシ・アーグラーでの観光費・交通費を含みます。
基本的に同姓での相部屋になります。その場合、一人部屋利用料金はかかりません。
航空券もビザもご自身で取得していただきますが、全てスタッフがサポートするので安心して下さいね♪

 

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旅行条件

 

集合場所
ニューデリー駅近く(参加申込後、ご案内致します)
解散場所
ニューデリー駅近くのミーティング場所
滞在先
バラナシ:ガンジス川近くのゲストハウス(参加申込後、ご案内致します)
食事
朝4回、昼4回、夕2回
添乗員
★今回のツアーでは 添乗員① 林寛与 がガイドします!(写真下部右)
最少催行人員
第15回最少催行人数:6名 ※最大10名で締切りとさせていただきます。
※締切りは4月1日とさせて頂きます。
4月1日までに最少催行人数が集まらない場合は催行致しません。
第16回最少催行人数:6名 ※最大10名で締切りとさせていただきます。
※締切りは7月20日とさせて頂きます。
7月20日までに最少催行人数が集まらない場合は催行致しません。
延泊
可能(ただし、現地集合前、および解散後)
渡航条件
パスポート有効残存期限 入国時6ヶ月以上必要
ビザ
必須。ご自身で取得下さい。
 
 
インドはインフラ整備が整っていない環境が多く、スケジュールは予告無く変更となる場合があります。予めご了承ください。
上記のような理由により、移動はスーツケースより、バックパック(旅行用リュック)の方が行動しやすいため、バックパックでのご参加をオススメしています。
基本的には上記日程ですが、ご要望がありましたらご相談ください。
インドの3月平均最高気温:約33度 平均最低気温:17度で、昼間は気温が上がり降水量も少なく過ごしやすいです。

 

参加者の声

 

 
第5回スタディーツアー参加者 宮川 恵子(みやがわ けいこ)さんからのメッセージ
(写真右)
 
インドは、旅好きなら一度は行かねば!と思っていました。 「一教育者として、インドの教育事情や貧困について肌で学びたい!」なんて大それたことを周りには言いつつ… 「インドに行ったことがある」ということが、 一つのステータスであるように感じていました。 私はミーハーなので、ガンジス川やタージマハルは一目見てみたいと思っていたし、ガンジーやマザーテレサに縁がある土地も、訪れてみたいと思っていました。 観光だけでは、インドのディープなところまで感じられない。 大型観光バスで連れまわされても、せっかくインドに来たのに、 他の観光ツアーと変わらず経験値が上がらない。 かといって、一人で行く自信はない…。 インド人の英語を聞き取れるとは思えない……。 ヒンディー語はまったく喋れない……。 空港からホテルまでの公共交通機関がない……。 オンザロードのスタディーツアーは、 私の不安を吹き飛ばし、わがままを叶えてくれました。 定番の観光地「タージマハル」では、 みんなで魔貫光殺砲で記念撮影をし、 料理は全部インドカレーを食べ、 寝台列車の移動では、車内販売のチャイ飲み、 現地での文化体験で、ヘナタトゥーにも出逢いました。 マザーベイビースクールへ訪問した際は、 子どもたちとの交流プログラム、遠足、家庭訪問と、 短い時間でも大いに触れ合う事が出来ました。 街では、ガンジス川や火葬場見学も出来、 インドの宗教や信仰心の強さを学べました。 面白いのはこれだけではありませんでした。 私たちは"お客様”ではなく、 その行動に、自主性が求められました。 「何がしたくてここにきたのか?」を問えば、 真剣に答えてくれるような、 目標を持っている人がたくさん集まっていました。 この人たちに出逢えて、たくさんの刺激をもらいました。 日本各地(私たちの回には日本国外から来た参加者もいました)に、 年齢も性別も出身地もバラバラの仲間が出来た事が、 帰国後の大きなお土産でした。 私は、刺激的な仲間たちのSNSをみて、 その後も感化され続けています。 仕事を辞めたり、国際結婚したり。 新たなステージに進む皆をみて、 どうしても日常から抜けられない自分にイライラしていました。 あんなに感動したはずなのに、何にも身になっていない、 何にも活かせていない、と自己嫌悪していました。 そんな時に、日本でのOn the Road の野外イベントに参加しないか?と声をかけてもらい、日常をガラッと変えなくても、 自分に出来るサポートがある事が嬉しくなりました。 また、インドに行った時のような充足感がありました。 純粋に、必要とされることが嬉しかったのだと思います。 これからも、下北沢のEthicalで大好きな仲間たちに会ったり、 イベントの手伝いなどを通して、 On the Roadに関わっていたいと思います。 【Think global , act local】 この言葉が、私に行動を起こさせた一つの理由でもあります。 頭でっかちはだめだ、と思っていましたが、 「夢はでっかくでいいじゃない! はじめの一歩は残さず、今すぐにやってみること!」 これこそが、成功のカギでした。 このスタディーツアーの経験は私にとって、 とても大きな宝となっています!
 
 
 
第5回スタディーツアー参加者 渡邉 涼香(わたなべ すずか)さんからのメッセージ
(写真左)
 
社会人2年目の夏。 仕事にも慣れてきて、 「そろそろどこか海外旅行に行きたい!」と考えてた時に、 ふとFacebookで見つけたスタディーツアー募集のページ。 いつもならさらっと流してしまうはずなのに、 なぜかその時は戻って二度見、サイトに飛んで、 あっという間にメールを送ってました。 そう、インドに呼ばれたって者です。(笑) 渡航経験ほぼ無しの私がインドへ。 ビザを取るのにめちゃめちゃ苦労して、 スタート地点に立つことすらもなかなか出来ず、 不安だらけで謎の腹痛の毎日……。 なのに、インドに行ってからは快調でした☆ お腹を壊すことは一度もなく、 あれも、これも楽しかった思い出ばかりで帰国! そんな魅力的で、ミステリアスなインドへの旅は、 私の人生を大きく左右しました。 マザーベイビースクールに初めて訪れた日、 子どもたちにはまだ会ってないのに学校の雰囲気だけでわくわく。 いざ会ってみると、素直で一生懸命で、 何より家族思いで優しくて可愛い子どもたちばかり! 夢を持ちそれを叶えるため、 一生懸命に勉強をする子どもたちの姿を見て、 純粋に心を動かされました。 今までのインドの教育環境を聞き、 今でもこうして教育を受けられない環境にいる子どもたちが沢山いる現状を知り、改めて教育の大切さを認識しました。 テレビやネットで見るだけでは分からない空気が、そこにはありました。 だからこそ、まずは沢山の人にインドへ足を運んでほしいと思います。 この気持ちを、中学校の全校集会でお話させてもらったり、 旅人にMBSを紹介したり、日本で活動のお手伝いもしました! そして、今はまた縁が繋がり、 インドの子どもたちを支援する cafe&bar Ethical で働いてます。 人生、何が起こるか分かりません。 インドに行くと、人生変わります!! そして、スタディーツアーに参加すると、 子どもたちへの熱い想いを持ったスタッフの方々や、 同じ思いを共有できる仲間に出会えて最高のインドが味わえます! このスタディーツアーから広がる世界は大きいです! 少しでも行きたい!気持ちがある人は、迷いなくおすすめします!! 絶対に後悔しないので、ぜひ参加してみてください(^_^)♡ いつかお会いできることを楽しみにしています!

添乗スタッフの紹介

 

添乗員①
林 寛与(写真右)NPO法人オンザロードインド支部 現地駐在責任者
1979年11月13日千葉県生まれ。現在はインドバラナシ在住。
服飾専門学校を卒業後、主にデザイナーとして働く。
30歳目前に、カナダへ1年間語学留学。帰国後、世界一周旅行に出るべく、かねてから興味のあったインドをスタート地点として計画している際、偶然にもオンザロードのHPに、「マザーベイビースクール現地駐在スタッフ募集」の記事を見つけ、オンザロードの門を叩く。
2011年1月から、現地駐在責任者としてマザーベイビースクールの運営管理、ボランティアの受け入れ、フェアトレード商品の考案などを行っている。
 
 
→添乗員②
岡本 舞子(写真左)NPO法人オンザロード副理事長
1983年12月13日岡山県生まれ。現在は世田谷区在住。
児童福祉の専門学校を卒業後、世界中でボランティアをする国際協力の旅に出る。
訪れた国は約40カ国に及ぶ。ボランティア内容として、カンボジアでのエイズ・孤児・教育問題支援、 タイのエイズ患者看護や、また、津波による復旧支援、 インド・コルカタのマザーハウスの重度身体知的障害児施設にて介護、 インド・ポンディーチェリーの孤児院にて孤児の世話、 ネパール・ポカラの孤児院訪問、ケニア・ナイロビの障害児施設にて 教育・ エイズ問題、ウガンダでの孤児院にて教育支援、エチオピアでの エイズ・癌患者介護など。
2008年「マザーベイビースクール」の建設と開校を経て、 NPO法人オンザロードを発足。その後2年半、現地駐在員責任者として 学校とゲストハウスの運営を行う。現在は、NPO法人オンザロードの 事務局長/副理事長として日本国内でのファンドレイジング・広報活動を行っている。

 

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