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プロジェクト復興支援 宮城

復興支援 宮城

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the great east japan earthquake disaster relief

25,000 人 人 人 人 人 人 人 人 人 人 人 人 人 人 人

2011年4月15日〜 ボランティア活動人数

2011年3月11日(金)地震発生より、ボランティアビレッジの創設から現在に至るまで、
数多くのボランティア・ご支援を基に、活動を行なって参りました。

これからの長期的な支援は、少しずつでも着実な経済復興と、復興の土台となる、仮設住宅など地域のコミュニティ活性化をベースにした活動が必要とされます。


※ 下記のリンクから、各活動の詳細をご覧いただけます。







宮城の活動レポートを見る

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report

移り変わる現地の課題

Findings from think while move

私たちボランティアが行える活動とは一体何なのか、何を求められているのかを、被災者の方達のニーズと照らし合わせながら、復興に向け支援に臨んできました。

第1フェーズ「災害支援」 2011年3月11日〜6月

発災直後からは、とにかく街・家をキレイにすると共に、被災者の生活のサポートに注力。ボランティアビレッジを創設し、家屋・道路・側溝から泥のかき出しや瓦礫の撤去の活動と平行して、炊き出し・介助・生活サポートなどの支援。

復興支援 宮城 写真1
第2フェーズ「心のケア、避難所ふれあい活動」 2011年4月〜7月

現地で支援活動を続ける中で、不安と疲労で気の休まることのない生活を目の当たりにしたことから、心のケアの必要性を感じ、避難所介助としてマッサージを通してのふれあいを継続。

復興支援 宮城 写真2
第3フェーズ「復興へ向けての地域サポート」2011年5月〜現在

営業再開に向けての店舗復興・漁業再開のサポート、仮設住宅への引越しなど直接的なサポート、更には復興支援ツアー、コミュニティーを盛り上げるフリーペーパーの発行など、街の人々が元気を取り戻すための、間接的な活動も重要な役割を担ってきました。

復興支援 宮城 写真3

復興、新しい街づくりへ

To revival, new citizen-based town planning

現在では復興支援へと段階が移行し、被災者それぞれが、自分達の力で新たな生活をつくるために歩み始めています。

今後復興に向けての道のりには、経済・雇用問題が浮き彫りになっています。

地元の方々が自分達で行う町おこしやコミュニティづくりなど、自立・経済復興に向け、NPOが主体的に動くのではなく、地域住民が主体となるよう、地域に寄り添った息の長い支援へと変化していかなければなりません。

オンザロードは、今までの活動を生かし、被災者の生の声に寄り添う支援活動を継続的に行っていく意志です。

いま復興に必要なこと

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needs

コミュニティーの再生・経済復興
子どもたちの笑顔
復興のために一番大切なこと

支援をしたい

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support

直接現地へ行けなくとも出来る寄付支援
直接現地でボランティアする支援
支援に関するお問い合せも受け付けております

宮城の活動レポートを見る

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復興支援 活動中

  1. 2011年10月以降長期的な復興支援へ移行 活動報告書をご覧下さい

他、継続的支援につながる活動・今後の対策のサポートとして、

facebook災害用伝言板の開発サポート
・企業のCSR活動アドバイザー
等をさせてもらっていてます

On The Road TV

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災害支援ブログ

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