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衛生環境改善に向けて〜①〜

みなさん、ナマステ!

インドの新型コロナウイルス感染者は、ついに100万人を超えました。

マザーベイビースクール(MBS)のある、U.P.(ウッタルプラデーシュ)州は先日、7月10日22時~13日5時まで、再度、州全土でロックダウンになり、感染拡大防止策を決行。

それでも、ステイホームはせずにウロウロ歩き回っている人、それもマスクは付けずに外出していて、危機感が低い人が多いままで不安が募るばかりです。

このロックダウン前日、MBS教員のVJ先生とミーティングをしました。
この先、いつ学校が開校されても良いようにとその際に学校内で何をするかを相談。
先日、佐久医療センター小児科の坂本先生と、田代直寛先生より頂いたポスターと、子どもたち用のマスク、アルコール消毒液を準備し、更に校内での規則も作りました。

【実施する具体的なコロナ感染予防対策】
・生徒も来校者も、全員マスク着用必須(そのマスクの準備)
・到着時やトイレ後、食事前の手洗いとアルコール消毒の徹底
・手洗い方法の徹底指導
・1メートルのソーシャルディスタンスを作っての授業
・制服(コロナ終息までは私服でもOK)は毎日洗い清潔にする
・保護者の迎え時は外で待機
・室内の換気と机・椅子の消毒
・学校関係者以外の立ち入り禁止

などの細かい点も、前もって決めました。

【VJ先生はしっかりマスクしています!】

学校開校の予定がほぼ確定になった時には、政府による校内規制が出来ると思いますが、このようなことの発表が遅いインド。
そこからの準備では遅くなると思い、先を見越してのミーティングでした。

MBSのあるラームナガル地区では、まだ感染者が出ていないからか、バラナシ市街地よりもマスクをする人やソーシャルディスタンスを取ってる人がほとんどいません。大人たちがこうだと、子どもたちは尚更です。
この状況、情報がないMBSのある村では、ウイルスがなんなのかも理解が難しいので、学校での指導をし、感染拡大予防をしていこうと思います!

これも、すべて、今回のクラウドファンディグのゴールができたこと、
そしてさらに目標を上回る支援があることで、可能になっています!

皆様、本当に、このような活動を支えてくれて、ありがとうございます!!!

【活動報告③④⑤】

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